21.11.25

マーケティング 

適切な仕事の依頼⽅法

未完の仲村です︕

本⽇も僕が実践で得た知識/ノウハウの共有をしていきます。今回は【適切な仕事の依頼⽅法】

現在、僕はメンバーに仕事を依頼することが多く、その中でもクリエイター(デザイナー)に依頼をするケースが多くなっています。

 

本⽇はその依頼⽅法について学びがありましたので共有させていただきます。

 

業務中、上司からこう聞かれました。

 

「構成案やプロット、参考サイトをクリエイターに探させていないか︖依頼している内容をそのまま送ってください」

 

上記にある構成案やプロット、参考サイトについては依頼時にクリエイターにお伝えしていたので、その旨を上司に伝えました。

 

するとこのような指摘をいただきました。

 

「あー・・やっぱり。それではうまくいかない」なぜでしょう・・︖

 

さらに細かく指摘をいただきました。

 

ここからが今回の学びになります︕(下記、指摘内容を引⽤)

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まずは⼈間的側⾯から

 

 

まず、クリエイターは⾃分たちと同じ⼈種と思ってはいけません。異世界の⼈、外国の⼈という感覚に近いかもしれません。

できる⼈ほど繊細で、ストレスを溜めやすい⼈格というのがほとんどです。

 

なぜか︖

 

それは⾃分の⾔いたいことは⼝ではなく、形で表現しないといけない。それが仕事です。

⼝で⾔うよりも⼿間がかかり、時間がかかり、ストレスがかかります。それが彼ら彼⼥らの仕事。

そして⾏動学をベースにすると・・・普通は

調べる→探す→⽂にする

という労⼒と時間でいうと 1:1:1 くらいになりますが、仕事の精度は調べる・探すに重視すればする分だけ⾼くなります。

 

ですが、クリエイターの場合は最後に表現するという作業が⼊り、1:99 くらい仕事のウェイトが違います。僕たちが感じる、調べるとか探すに⽐べ、1/100 のウェイトに時間を割けと⾔われることは⾃分たちが思っている 100 倍ストレスになっています。

 

URL を送って「こんな感じでお願いします」というのは依頼として最低レベル。

 

ディテール毎に参考を探して送ってあげないと作業効率は絶対に上がりませんし、クオリティも上がりません。

 

かをえるように、外国⼈に⽇本えるように、1 から 10 まで細か過ぎるほどのお膳⽴てをしてあげる必要があります。

 

それだけお膳⽴てしたとしても、クリエイターには表現という作業がっているんです。そこに 99 の⼒をがせてあげるためには、もっと配慮必要になります︕

 

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今回クリエイターに依頼していた内容は LP 修正

 

指摘の通り、僕は参考サイトの⽤はしましたが、ディテール毎に参考を⽤し「ここの分はこの参考画像のように修正、仕上げてください」といった細かな依頼ができておらず、クリエイターにスル⾯外で使わせ、悩みたせてしまう依頼の仕⽅でした。

 

「それではうまくいかない」という意味がようやくわかりました。今回の学びもきちんとめ、実践にうつします︕

仕事を依頼する上、最適な依頼⽅法を実し、依頼された側がストレスなく⾏できるようめます︕

 

上、本⽇の学びでした︕