21.11.19

マーケティング 

仮説立て2

こんにちは!株式会社未完の上原と申します。

今日は実践の共有をさせて頂きます。

今日僕が共有したい実践内容は昨日に続き【仮説立て】です。

 

昨日は

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採用出稿について仮説、見積もりの提案ください。

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このような依頼に対して仮説を立てました。

その仮説に対して必要予算と施策内容をすぐに提案ください!と上司から言われました。

 

今まではその言われた案件に対してすぐ自分で考え、分からなければ調べて回答を出して事務作業を誰かにやってもらう。

こんな流れだったと思います。

 

でも今回は違います。

昨日伝えたように仮説を立てたのは僕ではありません。

僕が持っていたら無駄な時間を浪費してしまうので仮説を依頼したメンバーがいます。

僕が今やるべき事は必要予算と施策内容を自分でない頭で考えるのが仕事ではない。

依頼し、確認をする事がメンバーの成長にも繋がることだと考えすぐに依頼を出しました。

 

そうすると

これはどうしたらいい?

誰に頼めばいい?

これでいいの?

このような回答が何度も流れてきました。

 

それに対し今までなら

これはこうすべき。

これは誰に頼みなさい。

これは後は自分がやっておく。

こんな感じで自分で手を動かし解決してきました。

 

これではメンバーの成長も止める上に自分で手を動かしてたら一生教えることや時間の余裕なんか出来ません。

 

今回僕が回答したのは

“では、それについたらどうしたらいいと思う?”

“間違ってもいいからこうすべきだと思うを明確に下さい!”

こう回答しました。

 

こう回答した時に気付いたのですが、この言葉は上司から過去に僕に言ってもらった言葉でした。

ここに来てやっと言われてた意味を痛感しました。

僕が今やるべきことは自分で手を動かすことではなく僕が教わったことをしっかり伝えメンバーの成長を止めないことだと

本当に思いました。そこに時間を使うべきだと。

 

僕はまだまだ未熟なので僕が教わったことをそのまま伝えられたかは定かではありません。

ただこの事に気づけたのは自分の中で大きな一歩かなと思っています。

 

もちろんメンバーに出してもらった仮説も実践してみないと正解かどうかは分かりません。

ただ成果を出すように仮説を立てて貰ったので僕はそれをしっかり予定通り進んでるかの確認と失敗があった際の

責任はしっかり僕がをとる、成果が出たら全てメンバーの手柄ということを行います。

 

今回は具体例ではなく気づきの共有とさせていただきました。

 

以上、本日の共有でした。

ありがとうございます。この共有で少しでも誰かの為になれば幸いです!