21.11.19

マーケティング 

仮説の精度

未完の仲村です!

 

本日も僕が実践で得た知識/ノウハウを共有していきます。

 

先日、このような依頼を受けました。

 

 

ホットペッパービューティーで何をしたいか?何をするべきか?まずは一覧を見て提案をあげてください。

 

 

ある企業(店舗)のホットペッパービューティーページの改善案を出しなさい。という依頼です。

 

まず着手したのはもちろん仮説立て。常々教えられていることですね!

 

・どんな店が流行っているか?

・流行っている店のページはどんな構成か?

・どんな写真を使っているか?

 

仮説立てに必要なリサーチをします。

 

そんな本日の学びは【仮説の精度】

 

リサーチをし、実際に提出した仮説がこちらです。

 

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◆閲覧者に興味を持ってもらう

1・トップ写真変更

トップ写真が3枚掲載可能。現在の外国人女性の写真ではプライベートサロンの雰囲気をアピールできていないので、店舗の雰囲気がわかる写真もしくはスタイル写真に変更する。

 

2・クーポン名をわかりやすく記載する

「HUEカラーVegan認定/4stepシステムTr/の記載ではどういったサービスかがわかり辛い。どんなサービスか、どんな人にオススメか、どんなメリット(効果)があるのかをわかりやすく記載する。

 

3・キャッチコピー変更

ターゲットを明確化。(ペルソナ設定)

年齢/性別/どんなスタイルが良いか/ライフスタイルなど

どんな人にオススメか、どんな人に来店して欲しいかを細かに設定し、キャッチコピーを変更する。

 

 

◆検討→予約の決定

1・口コミの増加

来店時に依頼、メッセージ機能などで口コミ投稿者限定のクーポンを発信する、ページ内に口コミ投稿者限定のクーポンを用意するなどを行い、口コミの増加を図る。

 

2・ブログ/スタイル写真の増加

スタッフ写真/お客様との写真/ビフォーアフター写真/ヘアスタイルの仕上がりなどをUPする。

人の写真は流行っている、沢山の人が利用しているサロンのイメージを持ってもらう。

ビフォーアフター/ヘアスタイル写真は検討段階でわかりやすく、説得力が生まれる。

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皆さんはこの仮説を見てどう感じますか?

 

上司からいただいたご指摘はこちらです。

箇条書きでまとめます。

 

・全体的な仮説としては可もなく不可もなく。全体的に抽象的な表現がもったいない。もっと具体性が必要。

・具体性を持たせることにより責任を取らないと的な意味があるように思われがちだが、全くそんなことはなく、仮説は具体性を持たせるほど検証がしやすくなる。

 

 

もちろん上記以外にもご指摘をいただきましたが、今回イチバン刺さった内容が

 

“仮説は具体性を持たせるほど検証がしやすくなる”

 

これでした。

ご指摘の通り、具体的にすればするほど責任を取らないといけないんじゃないか?とも思っていました。

 

また1つ、強烈に学びを得ました!

 

この仮説もブラッシュアップし、また次のアクションプランを立て実行していきます!

 

 

以上、本日の学びでした!