21.10.29

マーケティング 

30歳を超えてもできる。マーケター成長日誌 #15 〜36歳男性編〜

こんにちは!株式会社未完の上原と申します。

今日は新たな学びの共有をさせて頂きます。

 

今日僕が共有したい内容は【LPとは?】です。

皆様そもそもLPとは何か説明出来ますか??

 

下記引用

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ランディングページ(Landing Page)とは、検索結果や広告などを経由して訪問者が最初にアクセスするページのことです。

訪問者がホームページに着地する(land)イメージからこの名前がつきました。略してLPとも呼ばれます。

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ランディングページ

このワード自体は耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか?

 

じゃあその中で1つお聞きします!

良いLPと悪いLPの違いはなんですか??

正直僕は今日の学びを得るまでさっぱり分かりませんでした。。。

参考LPを元に説明していきます。

参考LP

分かりやすく参考構成を用意しました。

参考構成

LPはこのように細かく分かれた構成で出来ています。

 

そもそもLPを作るに当たり大前提としてまず一番にやらなければいけないことは

コンバージョンをするまでにユーザーが何を考え、インターネット上でどのような行動をしているかを思い浮かべるところから始める。

つまり何度も言っている“仮説立て”からはじめます!!

 

では良いLP/悪いLPとはどのように違うのでしょうか?

 

【良いLPの特徴】

①ページの表示までが速い

②テキスト部分にテキストデータが挿入されている

 

今日学んだのは上記の2個です!!

え?当然な内容でしょ??って思いますか??

しっかりと説明できますか??

 

まず①なのですが、LPは長いページになっている物が多いと思います。

参考構成を見ると分かるように細かく構成が分かれています。

ここがポイントです!!

構成では細かく分かれているのにある程度の構成をまとめて画像化してしまっているLPが多く存在します。

試しにいくつかのLPを画像保存してみて下さい。

 

・タイトル(キャッチコピー)/画像/SNSリンク/テキスト

上記のようにちゃんと細かく分かれていますか??

 

・タイトル+画像+テキスト

こんな感じで一枚にまとまってしまっていないですか?

 

一枚にまとまっているのであればデータは重くページを開く速度は遅くなります。

ページの読み込みに時間がかかってしまっては、読み手がストレスを感じてしまいます。

実際、ページの読み込みに3秒かかるだけでページ訪問者の半数が離脱すると言われています。

 

②についてなのですがどういった意味か分かりますか?

LP内の文字部分をテキストコーディングされているという意味です。

「え?当然では…?」と思った方も多いと思われますが、時々そうではないケースを見かけます。

LP内の文字部分が全て画像になっていて、テキストデータがほぼ存在しないLPは評価が下がります。

実は、LP内のテキスト量も広告品質評価の一指標になっています。

 

今までは気にとめてみていなかったのですが自分で画像保存を行うとそういったところが見えて衝撃でした。

LPはブラッシュアップをどんどん重ね精度をあげていくものなのでとても重要な項目だと気づきました。

 

なおもう一つ衝撃だったのですが作ったLPは毎日確認!!

今日いいと思ったら、翌日も見る。

翌日もいいと思ったら、翌々日も見る。

翌々日も見ていいと思ったなら良しとする。

このように毎日見ることにより今日良しとした物が翌日よく見えないといったことは多くあります。

そのよく見えない部分を毎日修正を重ねていくことにより精度が高まります。

 

皆様も意識的にLPを観察してみて下さい。きっとヒントが有るはずです!!

 

以上、本日の共有でした。

ありがとうございます。この共有で少しでも誰かの為になれば幸いです!