21.10.20

マーケティング 

30歳を超えてもできる。マーケター成長日誌 #09 〜33歳男性編〜

未完の仲村です。

本⽇も学びの共有をしていきます︕

 

本⽇の学びは【確認待ちは負け⽝のセリフ】

上司・先輩・取引先などの確認待ちで業務が進まない。

こういった経験、皆さんにもあるかと思います。もどかしいですよね、、

僕も正直「早く確認してよ」と思っていました。

 

では「確認待ち」はなぜ起きるのか︖そしてその解決策は︖

順番に説明していきます︕

 

まず起きる理由、これは1つだけ。

それは単純に「あなたへの確認は優先順位が低い」

これに尽きます。

 

優先順位を上げないことには確認すらしてもらえません。

ではどうするのか︖

 

それは「確認依頼をルーティン化する」ということ。

忙しい⼈になればなるほど、1⽇の中で確認事項に割く時間は当然少なくなります。

実際、僕の確認相⼿(上司)に確認をしてもらえる時間はほぼほぼ午前中に限られます。

こういった場合は具体的にどうすればよいのか︖

それは1 ⽇の終わりに、翌⽇確認いただきたい事項を「翌朝、確認をお願いします」と全て投げておくこと。

これを実施することにより、翌朝には確認バックが届くので「確認待ち」が起きることなくスムーズに業務に⼊れますし、

確認漏れも無くなります。

 

もちろん⼈によっては確認時間が昼だったり夜だったりするので、まずは確認相⼿のルーティンを把握するのが最重要です︕

これができれば、確実に確認の優先順位も上がり、ロスなく仕事を進められます。

 

「確認待ちで業務が進まない」、「ルーティン化ができておらず依頼時間がバラバラ」

こういった⽅はすぐに取り⼊れることをオススメします︕

 

以上、本⽇の学びでした︕