21.05.25

プレスリリース 

プロ編集者そっくりのコピーの作り方

プレスリリースの添削を進めていると、結局タイトルを読んで興味が湧かなければ、その時点でそのプレスリリースは読まれないと改めて確信します。

 

言い換えれば、プレスリリースは最初の一行が9割。

 

よい見出しを作るだけで、プレスリリースのクオリティは格段にアップします。

 

そこで、改めてよい見出し(コピー)か自分で確認するためのチェックシートを用意しました。

 

下記を参考にしてこれから自分で作った見出しをフィードバックしてみてください。

 

1
数値は入っているか?
→イベントなら正確な集客数、新商品なら旧製品との数値を交えた比較。数値は一瞬で目に入ります。

 

2
数値、英語とカタカナ、漢字、ひらがなのバランスは1:2:3:4
→漢字ばかりだと読む気が失せ、カタカナばかりだと目が
チカチカします。バランスを整えて見出しを作りましょう

 

3
読んだ人が知らない単語は最高一つまで
→マスコミの人が知らない単語はできれば使わない。使うとしても一つまで。親切ではないリリースは嫌われます

 

4
一文は13文字まで。それ以降は切る
→一文を長くするとてにをはが増えて読みにくくなります。冗長なタイトルはやめましょう。

 

5
内輪なのに過剰にすごいとアピールしない
→これはもっとも多いミス。自社にとっては大きなニュースでも知らない人にとっては「どうでもいいこと」。社会的に、時事的に価値が高いことを盛り込んだ情報にする