21.05.6

マスコミ 

【永久保存版】ウケるネタを麻雀の役で例えます

「メデイアと相性のよいネタ」というものがあります。

 

不動産や金融、人材などが、一般的に“儲かる業界”であることはみなさんご存知かと思います。

 

対して、テレビや雑誌に取り上げられやすい、いわゆるメディアから“モテるテーマ”というものが存在します。

 

それは儲かっているかそうでないかは実はそこまで大きく関係していないケースがほとんどです。

 

そして、このテーマは昔からトレンドがほぼ変わらないのです。

 

言い換えれば、それらのテーマをうまく組み込むことで自社の露出をよりスピーディかつ大規模に図ることができます。

 

そのテーマについて、麻雀の一役、二役…といったように役で示してみます。

 

これらのテーマと御社の事業や商品が重なるところがあるならば、ぜひそのテーマを盛り込んでください。

 

3役

「被災地とコラボ」

→被災地に本社を置く企業や、被災地の雇用を確保するケース。ニュース番組で取り上げられやすいです

 

2役

「地方活性化」

→地元の学生や地元の素材を取り入れるケース

 

「エコ」「廃棄されるものを活用」

→SDGsの文脈で最近は取り上げられやすいです

 

1役

「大企業と協業、コラボ」

→多くの人が知っている企業と共同で取り組むほうが、知名度の低い企業の場合露出につながりやすいです

 

「若者、高校生、中学生」

→10代の学生に商品開発に携わってもらったり、彼らに職業体験をさせるなど将来につながる動きをするケースはテレビが好きなテーマです

 

「食」

→食品は絵になるため、グルメ番組に限らず新聞や雑誌でも人気のテーマです

 

このように、結局“モテるテーマ”は決まっているもの。

 

露出を狙うならぜひこれらのテーマとうまく絡められないかを商品の企画構想段階から考慮してみてください。