21.01.22

広報支援 

PRのやり方がわからない人へ――その①

事業がある程度軌道に乗った時、次のフェーズに進むためにはPRや広告が必須になります。

 

そこで、ほとんどの企業はPR会社や広告代理店にその実施を依頼する道を選びます。

 

依頼する企業の良し悪しは一旦置いておき、今回は依頼する以前にやるべきことをお伝えします。

 

まず前提として、お伝えしたいのは「PRする=広告費をかける」ではないということ。

 

いきなり広告費をかけることが間違いというわけではありません。が、お金をかける前にできることがあります。

 

それがプレスリリースの配信です。

 

プレスリリースについては今更説明不要でしょう。

 

簡単に言うと“マスコミ向けのお知らせ”です。

 

ほとんどの中小企業は、新製品を発売したときに営業先のみへの発信になっています。

 

しかし、メディアにも伝える手段を持っておけば、それだけで取材依頼が来る可能性があります。

 

広告はあくまでターゲット顧客にリーチする手段です。決してマスコミ関係者に届ける手段ではありませんよね。

 

そのため、プレスリリースを打つ必要があるのです。

 

まずは打席に立つ、すなわちプレスリリースの回数を増やしてみてください。