20.12.18

広報支援 

広告出稿数が少ない時期はマスコミ業界の認知度をアップするチャンス

先日、2020年秋は「CM出稿のチャンスです!」という話をしたところ「広告を出したい!」という企業さまからの問い合わせが増えています。

 

その中で「なぜ今がチャンスなのですか?」という質問をいくつか頂戴したので、簡単に回答いたします。

 

弊社は基本的にテレビ局との間に広告代理店を介在させていない直接取引で広告出稿を行なっています。

 

そのため、一社ごとに直接テレビ局の方の前で小さな“プレゼン”を行っています。

 

その“小さなプレゼン”の数が少なければ少ないほど、プレゼンしてもらっと企業のことがテレビ局の方の記憶に残りやすいですよね。

 

つまり、広告出稿数が少ない時期はマスコミ業界の認知度をアップする最大のチャンスなのです。

 

認知度が高ければ、広告ではなく、純粋な取材として番組で取り上げてもらえるケースも少なくありません。

 

この“一社ごとの提案”、制作会社が仕切っているケースも多いですが、テレビ局が仕切るケースもあります。

 

つまり、テレビ局の人きあなたの会社を直接認知してもらうことは意外とできるんですよね。

 

そういう話をすると、ちょっとテレビ局の人に知ってもらっただけで、「俺はテレビに出れるんだ」と勘違いする人も生まれるのですが…。

 

その辺のお話はまた次回に!