20.12.2

広報支援 

B to Bビジネスをするならオウンドメディアを持とう!「アポイントメント編」

商談編に引き続き、今度はアポイント獲得に関するお話を。

 

余談ですが「わずか5%の成約率」と先述では表現しましたが、消費税は「わずか3%」の増加でも世の中が終わったかのような論争になり、打率が「わずか1%」上がれば首位打者になれるかもしれない場面があったり・・・本当に数字って慣れだなぁと改めて思いました。

 

ではまた同じくわずかの%を上げて、営業効率をよくするための内容を。

先回みたいに簡易な仮説計算は行わず、内容だけをシンプルに書いてみます。

 

対法人のアポイント獲得も様々な方法がありますが、電話でのアポイント獲得や問い合わせフォームからの反響が最もわかりやすく成果が出ています。

どうして成果が出るかと言うと、やはりメディアを利用したアポイント交渉を行う以外に理由はありません。

 

最近ではこの優位性を利用するために、代理店自身がメディアを買い付けて、アポイント交渉に使うパターンも増えています。

俯瞰的に見ると、実に賢明且つ効率の良い戦略と思います。

 

あれこれ考えすぎてグチャグチャになるよりも、シンプルで明確なものが1番です。

ただ残念なことに“取材商法”と呼ばれる、アポイント獲得からの即営業につなげてしまうケースも若干目立ち始めています。

 

せっかく築けるはずの信頼関係をたった1つのアポイントで無駄にすることに対し、勿体ない以外の言葉は見当たりません。

この戦略を実施する際は「まずはアポイント獲得からの信頼作り」と割り切ることをお勧めします。(当たり前なんですけど、結構この手のミスをする企業多いんですよね…)

 

どんな業界でも興味を持つ戦略は組めると自信があります。

自社に代理店機能がありながらも、もし新規開拓に悩んでいる際は騙されたと思って相談してください。

 

メディアクラブに入ってて良かったと心から思える戦略をプレゼントします。

「どうしてそんなに自信があるか?」という声が聞こえてきますが…答えはこれまたシンプル。何度も過去に実施している私どもにとって超簡単分野だからです(笑)