20.11.12

広報支援 

「PRするコンテンツがない…」と口から出ることの危険性

「PRするコンテンツがない」と言っている企業こそPRするべき!」

平素より大変お世話になっております。メディアクラブ主宰の松浦です。

事業におけるPRの必要性を日々たくさんの企業や担当の方にお伝えしていますが、その中でよくある会話の一つにこのような返答があります。

 

「うちはPRするようなこと(コンテンツ)がないからさ…」

これ何気なく言っている一言だと思うのですが、当然ここに危機感や学ぶ意欲は感じません。

僕はこの考え方は非常に危険だと思います。

 

なぜなら、「PRするようなことがない=差別化できることをやっていない」からです。

さらに言えることがあります。

 

それは、この現状自体が危険なのではなく、現状に対して危機感を持っていないことが最も危険だということです。

さらに、そのような企業は必ずと言ってよいほどコモディティ化の中から抜け出そうとせず、価格競争に巻き込まれています。

 

現在目の前に起きている危機を客観視できずに、他社の成功事例をトレースしたり、前例踏襲のビジネスを続けてしまっているのです。

さて、冒頭の話に戻ります。

 

PRをするには、もちろんPRできるネタがないと始まりません。

なければ、無理矢理にでも作ったほうがよいです。

 

発信し続けるには、考え、アイデアを出し、自社商品やサービスを魅力に感じてもらうネタを日々作り続けることが必要です。それが結果差別化になり、企業の魅力となっていきます。

 

「PRするコンテンツがない」と言っている企業こそPRの重要性を理解し、学び、無理矢理にでもネタを出すクセをつけることが重要です。

それがこの時代を勝ち抜く為の一番の近道だと思っています。

 

自社のPRについて何かご質問があれば、気軽にこちらまでお問い合わせ下さい。

 

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