20.11.11

広報支援 

“定番”を忘れないために雑誌は紙で買おう

今年も台風が近づく季節になりました。つい先日は豪雨により熊本を中心とした九州地方が甚大な被害を受けました。

 

台風はもちろんですが、豪雨被害も、もはや毎年全国のどこかで起きていますよね。
すぐに思い出せるだけでも、2018年は岡山県倉敷市の真備地区、2015年は茨城県常総市で浸水被害が起きました。

 

そんな自然災害をメディアは毎年、毎回「未曾有の危機」と表現します。

毎年必ず発生する台風のような事象でも、メディアはその動向を必ず報じるのです。
これは、自然災害に限りません。

 

メディアが好きな「定番のネタ」は雑誌やテレビ番組ごとに決まっており、そのプロットは30年以上進化していません。

たとえば、「ガイアの夜明け」(テレビ東京)ならば、地方で奮闘している企業や、第一次産業の中でITやAIなどで技術をアップデートしたり効率化を図っている企業を取り上げるのが大好きです。

ためしに、「ガイアの夜明け」のバッグナンバーを見てみてください。農林水産業をテーマにしている放送回がかなり多いことがわかります。

そんなトレンドを抑えるために、一つ必ず実行してほしいことがあります。

 

それはビジネス紙を1年分だけ毎回買ってバックナンバーを残しておくこと。そして定期的に見直してみることです。

これを実行すると、メディアのトレンドは概ねつかめます。

 

どの雑誌がどんなテーマが好きで、いかに毎回同じネタを取り扱っているかわかると思います。

1年間だけ購入すれば、もう大丈夫です。間違いなくトレンドをつかめますし、以降も同じ特集を繰り返しているだけですからね(笑)

 

会員サイト【質問事項などについて】
https://bit.ly/33qDN6N