20.11.9

広報支援 

「ネット配信に見るテレビの可能性」

平素より大変お世話になっております。メディアクラブ主宰の松浦です。

 

僕は自宅でのリラックスタイムに、アマゾンプライムビデオで色々な動画を視聴しています。その中で最近、今更ながらなのですが、吉本興業の芸人まっちゃんこと松本人志さんが企画している「ドキュメンタル」にハマっています。

 

芸人さん10名が自腹の100万円を持ち寄り、1000万円を掛けてお互いを笑わせ合うガチのお笑いバトルです。ルール無用で、地上波では絶対にOAできないようなネタが応酬しまくり、終始笑いまくってしまいます。

 

地上波の規制が厳しくなる中で、現在のところ規制しようがないネットは相当に面白く、今後もまだまだネット上のエンタメの可能性を感じます。
その一方で、僕がその番組「ドキュメンタル」を認知したのが地上波のテレビCMと言う一見矛盾するようなフロー。

しかし、ネットフリックスやHuluなども同じ手法を取っており、他のジャンルでもどんどん増えてきています。

 

クライアントとお話させていただく中で、テレビでのPRの話になると、「テレビは誰も見ない」「斜陽産業だ」などと言ってシャットダウンしてしまう方が多数いますが、はっきり言って今でもメディアの王様はテレビです。
視聴者からの見られ方、視聴者のテレビを見る動機が依然とは明らかに違っていますが、マーケティングにはまだまだ有効です。

 

時代は変わりエンタメは数えきれないくらいに細分化されて来ている中、今は昔のように出せば売れる時代ではありません。それはテレビに限らずどの媒体も同じです。どのように発信し、どのようにKPIを達成するかをしっかりとプランニングしていかないと。
まぐれ当たりはありません。

 

今後はテレビを見る、見ないなどの単純発想ではなく、如何にテレビを使ってリード獲得するか。

自社のマーケティングに活かすか。

その為の手段としてのテレビと考えると、まだまだ使える大きな一手です。

不況が一層深刻化する中、テレビに限らずそのような視点で媒体を見続けることが、今後企業がブレイクスルーするには不可欠と日々感じています。

 

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