20.05.27

マスコミ 

【雑誌第20回】◆編集者にアポを取るなら何時ごろが適切か?

もし、編集者や記者と名刺交換をし、直接アポを取ったり、電話で自社のサービスの説明をしたい時、どの時間が連絡するのに適しているでしょうか。

 

ほとんどの出版社や新聞社の場合、記者や編集者は夜型。

 

そのため、朝イチで電話や直接訪問したところで、まず彼らとアポを取ることはできません。

 

では夜がよいのかと言えば、それも間違い。

 

夜は夜で会食や取材があるため、外に出ているか、入稿があるので忙しくしていることが多いのです。

 

そこでオススメなのが”昼休みあとの13〜14時”。

 

この時間にアポを取り付けると、高い確率で対応してもらえます。

 

それ以降の午後の時間になると、今度は取材や打ち合わせなので外出してしまうことも多いため、やはり昼休みの時間からそのあと一時間ほどがベストなのです。

 

もちろん、これはメールも同様です。あなたは朝一で仕事を進めるかもしれませんが、記者の反応が半日ほど返ってこないことも珍しくありません。

 

しかし、これはあくまで編集者や記者の一日の生活のローテーションが決まっているため変わりません。

 

相手の稼働している時間をしっかりと抑えてアポを取ってみましょう。

 

 

 

鈴木俊之(編集者/メディアコンサルタント)

◆Profile
1985年福島県生まれ。学生時代よりライター活動を開始。大学卒業後、出版社にて裏社会、犯罪、事件誌の編集記者を経て2015年よりフリーランスとなる。「週刊SPA!」(扶桑社)、「PRESIDENTオンライン」(プレジデント社)など大手出版社で編集者として活躍。現在は主に総合週刊誌、ビジネス誌のほか、ネットニュースの編集、オウンドメディア運営にも携わる。専門分野は、ベンチャー、金融、不動産、人材、美容、婚活など。

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